2009年12月13日

PKIの問題(その2)・・・更新しました

Q5.メッセージダイジェストアルゴリズムのSHA-1の
  メッセージダイジェスト長さは、( )ビットか?


Q6.メッセージダイジェストは、ファイルでは、
  (  )と呼ばれる



新版暗号技術入門 秘密の国のアリス

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Q7.UNIXでは、( )コマンドで、チェックサムの計算ができる。
  Free BSDでは、ファイルのMD5値を計算する( )コマンドが
  ある。


Q8.本物の証明書なりすまし証明書をカンタンに
  区別する手段として、メッセージダイジェストが利用される。
  それが証明書の( )である。



時間がないので、後で


わーい(嬉しい顔)手(パー)


Q9.改ざんは( )で検知できる。

posted by アンドレアス at 15:09| 基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

802.1x認証に密接に関係するPKIの問題(その1)

ブログ「はじめての802.1x認証」の方で、
書く内容ですが、
こちらでも書いておきます。


Q1.PKIの主な技術は、( )と( )である。


Q2.PKIに使われる暗号は、( )である。



新版暗号技術入門 秘密の国のアリス

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Q3.大切に扱わねばならない鍵は、(  )鍵の方である。



Q4.デジタル署名では、平文(クリアテキスト)を
 ( )という一定長のデータに変換し、
 その後、(  )化を行う。


さて、4つだけですが、
私が今も、強くオススメする、

「企業システムのためのPKI―公開鍵インフラストラクチャの構築・導入・運用」の第一章からの問題です。


ITエンジニアなら、全問正解で当たり前ですが、
どうですか?わーい(嬉しい顔)




企業システムのためのPKI―公開鍵インフラストラクチャの構築・導入・運用

企業システムのためのPKI―公開鍵インフラストラクチャの構築・導入・運用

  • 作者: 塚田 孝則
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2001/12
  • メディア: 単行本



posted by アンドレアス at 00:52| 基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

証明書とSSLと暗号化(その2)

ベリサインのCPSを読んでました。

長いですね、じっくり読むと(^^)。


第三世代(G3)ルート証明書は2048ビット
https://www.verisign.co.jp/repository/root.html

ベリサイン・ルート証明書
https://www.verisign.co.jp/repository/root.html

これが、リポジトリと表示されて示されているベリサインのWebです。
https://www.verisign.co.jp/repository/index.html

これが、日本ベリサインの中間CA証明書
https://www.verisign.co.jp/repository/intermediate.html


セキュア・サーバIDの中間CA証明書の選択と入手方法について
https://www.verisign.co.jp/serveronsite/help/faq/320074/


新版暗号技術入門 秘密の国のアリス

新版暗号技術入門 秘密の国のアリス

  • 作者: 結城 浩
  • 出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ
  • 発売日: 2008/11/22
  • メディア: 単行本







■日本ベリサインCPS (VeriSign Japan CPS)
https://www.verisign.co.jp/repository/CPS/index.html

さすがに多いですね。112ページあります。

読んでいると、いろいろ知ることのできる濃い資料です。
書籍などと合わせて読むことで、相当理解が深まるなぁー、これ。


セキュア・サーバ認証機関は、
それ自体で独立してるんですね。

ベリサイン・ユニバーサル・ルート認証機関と別なのか。

これを見ると、
クラス4の証明書は発行してないようですね、今。


確かに、クラス4はクラス3より厳しいわけで、そうすると、
定期的に存在確認をしたり行動追跡をしたりなどが
発生するとかするんでしょうけど(たぶん)、
コストかかり過ぎだし、
そこまでして申し込む人、いないでしょうねぇー。


実際のところ、
クラス4の代わりに、
EV-SSL証明書が出てきたと思っていいのかと思ったら、
そうでも、ないな。

P14にEV-SSLは、class3証明書、と書いてますね。


※中間認証機関をリキーする。

うーーーん、要注意ですな。
ただ、じっくり読むと、
ルート証明書として組み込まなければいいのなら、
気にしなくて良いか。

でも、「定期的」にリキーには、注意する必要ある。


※OCSPで検索していたら、関連してバグもあるようです。
http://www.adobe.com/jp/support/kb/es_public/102/es_public_102229_ja-jp.html" target="_blank">http://www.adobe.com/jp/support/kb/es_public/102/es_public_102229_ja-jp.html


この書き方、バグチケット起票の模範的な書き方だな(^^)。


※これもすごい。
 RedHat 7.3の時期にこういうことをやってるなんて・・
http://www.ipa.go.jp/security/fy14/development/pki/suite/install-guide.pdf#search='OCSP プログラム'


OCSPの詳しい解説
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc770413(WS.10).aspx

結局、署名をつけて何かをすると、
その署名を検証する必要が生じるという手間が
常に発生するんだな。


Microsoft Windows Server 2008 PKI & 認証セキュリティ大全 (マイクロソフトITプロフェッショナルシリーズ)

Microsoft Windows Server 2008 PKI & 認証セキュリティ大全 (マイクロソフトITプロフェッショナルシリーズ)

  • 作者: Brian Komar
  • 出版社/メーカー: 日経BPソフトプレス
  • 発売日: 2008/12/18
  • メディア: 単行本






pdf" target="_blank">https://www.verisign.co.jp/repository/CPS3.7/CPS3.7.pdf
ここに、個人の実在性確認(証明書のclass分けの内容)が詳細に出てますね。


https://www.verisign.co.jp/ssl/about/client.html#mobile

https://www.verisign.co.jp/support/maintenance/announce20090408.html


■公開鍵のビット数などへの対応状況(携帯電話会社)
http://www.nttdocomo.co.jp/service/imode/make/content/ssl/spec/index.html#taiou

http://www.au.kddi.com/ezfactory/tec/spec/ssl.html
https://creation.mb.softbank.jp/web/web_ssl.html


暗号アルゴリズムの移行期間となる「暗号の2010年問題」、
「MD5アルゴリズムへの衝突攻撃によるSSLサーバ証明書の偽造に関する報道」の社会的状況を鑑み、今回変更することを決定しました・・なるほど、なるほど。




P23 「リキー」と「リニューアル」の区別か。

WindowsのCAサーバーで証明書を更新する時に、出てきますよね。

鍵をどうするか?って。



P28まで、つまり4分の1まで読み終えた。

復習も兼ねた良い学習になりました。


全く初めての人は、PKIに関して、証明書に関しても、
下記をまず買って読むべきでしょう。
昨日も書店でPKI本を見てたんですが、
やはり、これしかオススメできないなぁーと思いました。


企業システムのためのPKI―公開鍵インフラストラクチャの構築・導入・運用

企業システムのためのPKI―公開鍵インフラストラクチャの構築・導入・運用

  • 作者: 塚田 孝則
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2001/12
  • メディア: 単行本



posted by アンドレアス at 11:14| ルート証明書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

証明書とSSLと暗号化クイズ(その1)

証明書とSSLと暗号化クイズ(その1)


本来、「はじめての802.1x認証」ブログで
やる内容ですが、まあ、いいでしょう。わーい(嬉しい顔)


opensslコマンドのメモ書き場所としても、
このブログを活用しようと思います。


なかなか、いいブログ・Webサイトがないので。

さっき、「新版暗号技術入門」を買って読んでたんですが、
なかなか面白いです。


新版暗号技術入門 秘密の国のアリス

新版暗号技術入門 秘密の国のアリス

  • 作者: 結城 浩
  • 出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ
  • 発売日: 2008/11/22
  • メディア: 単行本






説明もかなりキメが細かいし。


それと、他の書籍でも取り上げられていない、
箇所も目立ちました。


じゃあ、さっそく、最初のクイズは、これ。

Q1.クラス1、クラス2、クラス3って何を意味するでしょうか?
  説明して下さい。



ルート証明書などを見ている人は、
1とか2とか3って何だろうと思ったことはあるはずですが。
(参照:P240)





企業システムのためのPKI―公開鍵インフラストラクチャの構築・導入・運用

企業システムのためのPKI―公開鍵インフラストラクチャの構築・導入・運用

  • 作者: 塚田 孝則
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2001/12
  • メディア: 単行本



posted by アンドレアス at 00:48| ルート証明書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

証明書を作る1

opensslコマンドを使ったSSL証明書の作成を
行います。


もちろん、元祖PKIの教科書である、
「企業システムのためのPKI―公開鍵インフラストラクチャの構築・導入・運用」をチラ見しつつ・・・・。


企業システムのためのPKI―公開鍵インフラストラクチャの構築・導入・運用

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  • 作者: 塚田 孝則
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2001/12
  • メディア: 単行本






Microsoft Windows Server 2008 PKI & 認証セキュリティ大全 (マイクロソフトITプロフェッショナルシリーズ)

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  • 作者: Brian Komar
  • 出版社/メーカー: 日経BPソフトプレス
  • 発売日: 2008/12/18
  • メディア: 単行本





posted by アンドレアス at 07:25| 証明書の中身 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

私がすすめた書籍の中で一番売れているのが、コレです。

私がすすめた書籍の中で一番売れているのが、コレです。


企業システムのためのPKI―公開鍵インフラストラクチャの構築・導入・運用

企業システムのためのPKI―公開鍵インフラストラクチャの構築・導入・運用

  • 作者: 塚田 孝則
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2001/12
  • メディア: 単行本





OpenSSLのコマンドを知っているとか、
Apacheで、SSLも使えるようにするとかは、
別に重要なことでも、付加価値が上がるわけでもなく、
PKIの仕組み自体を理解することが大事なので、
SE系の人を中心に売れています。



というか、改訂版を出してもいい時期のような
気がしますが、出ないですねぇー(^^)。

いまだに、これを超えるPKI本は、ありません。

唯一、下記のマイクロソフトの本が、
濃厚な内容ですが、Windowsドメインでの証明書配布や管理などの方法としてのPKIなので、もちろん、相当役立ちますが、
そもそも、PKIとは・・・という本ではありません。

※もちろん、PKIの解説は出てますけど。

会社で買ってもらえる人は、両方買うことをオススメします。

まあ、自費で買うだけの価値はありますけどね。








Microsoft Windows Server 2008 PKI & 認証セキュリティ大全 (マイクロソフトITプロフェッショナルシリーズ)

Microsoft Windows Server 2008 PKI & 認証セキュリティ大全 (マイクロソフトITプロフェッショナルシリーズ)

  • 作者: Brian Komar
  • 出版社/メーカー: 日経BPソフトプレス
  • 発売日: 2008/12/18
  • メディア: 単行本




posted by アンドレアス at 23:03| 重要参考書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

高速でSSL学習

時間がないので、
今日も、高速でマスタリングTCP/IP SSLを読む。


マスタリングTCP/IP SSL/TLS編

マスタリングTCP/IP SSL/TLS編

  • 作者: Eric Rescorla
  • 出版社/メーカー: オーム社
  • 発売日: 2003/11
  • メディア: 単行本







Java
・SSL通信用パッケージ
・JSSE(Java Secure Socket extension)
・SSLEngineを通してデータのやりとりを行う。


■KeyStore形式・・・各ユーザーの鍵や証明書を格納するファイル形式

$ keytool -genkey -keystore serverKeystore -alias server -keyalg RSAキーストアのパスワードを入力してください:
新規パスワードを再入力してください:
姓名を入力してください。
[Unknown]: kaiji
組織単位名を入力してください。
[Unknown]: 100
組織名を入力してください。
[Unknown]: Young Magazine
都市名または地域名を入力してください。
[Unknown]: Tokyo
州名または地方名を入力してください。
[Unknown]: 23ku
この単位に該当する 2 文字の国番号を入力してください。
[Unknown]: JP
CN=kaiji, OU=100, O=Young Magazine, L=Tokyo, ST=23ku, C=JP でよろしいですか?
[no]: yes

の鍵パスワードを入力してください。
(キーストアのパスワードと同じ場合は RETURN を押してください):
新規パスワードを再入力してください:


実行したカレントディレクトリに
serverKeystore ファイルができます。

$ ls -la serverKeystore
-rw-rw-r--. 1 yutaka2010 yutaka2010 1346 2009-10-30 03:44 serverKeystore


鍵を取り出す。

$ keytool -export -alias server -keystore serverKeystore > serverKey.cer

serverKey.cerファイルができた。

$ ls -la serverKey.cer
-rw-rw-r--. 1 yutaka2010 yutaka2010 577 2009-10-30 03:50 serverKey.cer

これが証明書。
ファイルは、DER形式。

中を見たい場合は、
次のコマンドを実行。





openssl x509 -inform der -in serverKey

openssl x509 -inform der -in serverKey -text

openssl rsa -in serverPrivateKey -text



Javaで作って学ぶ暗号技術 - RSA,AES,SHAの基礎からSSLまで

Javaで作って学ぶ暗号技術 - RSA,AES,SHAの基礎からSSLまで

  • 作者: 神永 正博
  • 出版社/メーカー: 森北出版
  • 発売日: 2008/05/13
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)







新版暗号技術入門 秘密の国のアリス

新版暗号技術入門 秘密の国のアリス

  • 作者: 結城 浩
  • 出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ
  • 発売日: 2008/11/22
  • メディア: 単行本






つづく・・・・・。


posted by アンドレアス at 20:35| 重要参考書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

CRLには、2種類あります。さて、なんでしょう?

CRLには、2種類あります。さて、なんでしょう?
ダウンタウンの漫才、みたいな質問やな)












PKIから証明書配布方法など、
あらゆるPKI・証明書に関する内容が満載です。

802.1x認証や証明書、認証案件に関わるなら
必須!


会社費用でもいいから購入しておくべき本です。

で、自分の手元に置いておきましょう(^^)/。
posted by アンドレアス at 08:02| 基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

(少し追記)Windows 2008 Serverドメイン環境の証明書配布、802.1x認証には、必須な本です。

出ました、Windows 2008 Serverドメインでの
必須本が。


w2008pki.jpg

■Microsoft Windows Server 2008 PKI & 認証セキュリティ大全


http://homepage3.nifty.com/sysaho/8021x_book.html


バージョンテンプレートなどもきっちり出てますね。


久しぶりの更新でした!それでは、また!わーい(嬉しい顔)

1章では、基本的なPKIのことについても
触れています。

本当に基本中の基本ですが、
復習がてらに目を通しておくと良いです。


posted by アンドレアス at 23:57| 自動配布と手動配布 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

既に、当たり前となった802.1x認証と証明書の配布

数ヶ月前に書店で気づいたんですが、
すっかり、当たり前となったようですね。







802.1x認証証明書の配布などは。

Windows系の書籍は、
完全に基本的なところは抑えてますし。



ひと目でわかるMicrosoft Active Directory Windows Server 2008版 (マイクロソフト公式解説書)

ひと目でわかるMicrosoft Active Directory Windows Server 2008版 (マイクロソフト公式解説書)

  • 作者: Yokota Lab
  • 出版社/メーカー: 日経BPソフトプレス
  • 発売日: 2008/07/31
  • メディア: 単行本




802.1x認証でやらないといけないことは、
グループポリシー学習。

証明書の自動配布。

雛形PCをどう扱うか。


証明書の有効期間をどうするか。


ひと目でわかる Microsoft Windows Server 2008 ネットワークアクセス保護 (マイクロソフト公式解説書)

ひと目でわかる Microsoft Windows Server 2008 ネットワークアクセス保護 (マイクロソフト公式解説書)

  • 作者: 小笠原 史子
  • 出版社/メーカー: 日経BPソフトプレス
  • 発売日: 2009/03/12
  • メディア: 単行本





把握していないといけないのが、
パケットのやりとり。

俗に言うシーケンスですね。

これは、普通のドメイン環境でのログイン時の
パケットを把握し、
その後、802.1x環境で違いを見るのが
ベストです。


可能な限り、スイッチやクライアントも
全て動作確認を行うのがベストです。


こういうサーバー・ネットワーク・クライアントPCを
まとめて一気に見ることができる機会は、
あまりないですからね。


Windows Server 2008オフィシャルマニュアル 上 (マイクロソフト公式解説書)

Windows Server 2008オフィシャルマニュアル 上 (マイクロソフト公式解説書)

  • 作者: Charlie Russel
  • 出版社/メーカー: 日経BPソフトプレス
  • 発売日: 2009/02/26
  • メディア: 単行本





Windows Server 2008オフィシャルマニュアル 下 (マイクロソフト公式解説書)

Windows Server 2008オフィシャルマニュアル 下 (マイクロソフト公式解説書)

  • 作者: Charlie Russel
  • 出版社/メーカー: 日経BPソフトプレス
  • 発売日: 2009/02/26
  • メディア: 単行本



posted by アンドレアス at 21:11| Windows Server 2008と802.1x | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする