ベリサインのCPSを読んでました。
長いですね、じっくり読むと(^^)。
第三世代(G3)ルート
証明書は2048ビット
https://www.verisign.co.jp/repository/root.htmlベリサイン・ルート証明書
https://www.verisign.co.jp/repository/root.htmlこれが、リポジトリと表示されて示されているベリサインのWebです。
https://www.verisign.co.jp/repository/index.htmlこれが、日本ベリサインの中間CA証明書
https://www.verisign.co.jp/repository/intermediate.htmlセキュア・サーバIDの中間CA証明書の選択と入手方法について
https://www.verisign.co.jp/serveronsite/help/faq/320074/■日本ベリサインCPS (VeriSign Japan CPS)
https://www.verisign.co.jp/repository/CPS/index.htmlさすがに多いですね。112ページあります。
読んでいると、いろいろ知ることのできる濃い資料です。
書籍などと合わせて読むことで、相当理解が深まるなぁー、これ。
セキュア・サーバ認証機関は、
それ自体で独立してるんですね。
ベリサイン・ユニバーサル・ルート認証機関と別なのか。
これを見ると、
クラス4の証明書は発行してないようですね、今。
確かに、クラス4はクラス3より厳しいわけで、そうすると、
定期的に存在確認をしたり行動追跡をしたりなどが
発生するとかするんでしょうけど(たぶん)、
コストかかり過ぎだし、
そこまでして申し込む人、いないでしょうねぇー。
実際のところ、
クラス4の代わりに、
EV-SSL証明書が出てきたと思っていいのかと思ったら、
そうでも、ないな。
P14にEV-SSLは、class3証明書、と書いてますね。
※中間認証機関をリキーする。
うーーーん、要注意ですな。
ただ、じっくり読むと、
ルート証明書として組み込まなければいいのなら、
気にしなくて良いか。
でも、「定期的」にリキーには、注意する必要ある。
※OCSPで検索していたら、関連してバグもあるようです。
http://www.adobe.com/jp/support/kb/es_public/102/es_public_102229_ja-jp.html" target="_blank">http://www.adobe.com/jp/support/kb/es_public/102/es_public_102229_ja-jp.html
この書き方、バグチケット起票の模範的な書き方だな(^^)。※これもすごい。
RedHat 7.3の時期にこういうことをやってるなんて・・
http://www.ipa.go.jp/security/fy14/development/pki/suite/install-guide.pdf#search='OCSP プログラム'
OCSPの詳しい解説
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc770413(WS.10).aspx結局、署名をつけて何かをすると、
その署名を検証する必要が生じるという手間が
常に発生するんだな。
pdf" target="_blank">https://www.verisign.co.jp/repository/CPS3.7/CPS3.7.pdf
ここに、個人の実在性確認(証明書のclass分けの内容)が詳細に出てますね。
https://www.verisign.co.jp/ssl/about/client.html#mobilehttps://www.verisign.co.jp/support/maintenance/announce20090408.html■公開鍵のビット数などへの対応状況(携帯電話会社)
http://www.nttdocomo.co.jp/service/imode/make/content/ssl/spec/index.html#taiouhttp://www.au.kddi.com/ezfactory/tec/spec/ssl.htmlhttps://creation.mb.softbank.jp/web/web_ssl.html暗号
アルゴリズムの移行期間となる「暗号の2010年問題」、
「MD5アルゴリズムへの衝突攻撃によるSSLサーバ証明書の偽造に関する報道」の社会的状況を鑑み、今回変更することを決定しました・・なるほど、なるほど。
P23 「リキー」と「リニューアル」の区別か。
WindowsのCAサーバーで証明書を更新する時に、出てきますよね。
鍵をどうするか?って。
P28まで、つまり4分の1まで読み終えた。
復習も兼ねた良い
学習になりました。
全く初めての人は、PKIに関して、証明書に関しても、
下記をまず買って読むべきでしょう。
昨日も書店でPKI本を見てたんですが、
やはり、これしかオススメできないなぁーと思いました。
posted by アンドレアス at 11:14|
ルート証明書
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