2009年11月05日

高速でSSL学習

時間がないので、
今日も、高速でマスタリングTCP/IP SSLを読む。


マスタリングTCP/IP SSL/TLS編

マスタリングTCP/IP SSL/TLS編

  • 作者: Eric Rescorla
  • 出版社/メーカー: オーム社
  • 発売日: 2003/11
  • メディア: 単行本







Java
・SSL通信用パッケージ
・JSSE(Java Secure Socket extension)
・SSLEngineを通してデータのやりとりを行う。


■KeyStore形式・・・各ユーザーの鍵や証明書を格納するファイル形式

$ keytool -genkey -keystore serverKeystore -alias server -keyalg RSAキーストアのパスワードを入力してください:
新規パスワードを再入力してください:
姓名を入力してください。
[Unknown]: kaiji
組織単位名を入力してください。
[Unknown]: 100
組織名を入力してください。
[Unknown]: Young Magazine
都市名または地域名を入力してください。
[Unknown]: Tokyo
州名または地方名を入力してください。
[Unknown]: 23ku
この単位に該当する 2 文字の国番号を入力してください。
[Unknown]: JP
CN=kaiji, OU=100, O=Young Magazine, L=Tokyo, ST=23ku, C=JP でよろしいですか?
[no]: yes

の鍵パスワードを入力してください。
(キーストアのパスワードと同じ場合は RETURN を押してください):
新規パスワードを再入力してください:


実行したカレントディレクトリに
serverKeystore ファイルができます。

$ ls -la serverKeystore
-rw-rw-r--. 1 yutaka2010 yutaka2010 1346 2009-10-30 03:44 serverKeystore


鍵を取り出す。

$ keytool -export -alias server -keystore serverKeystore > serverKey.cer

serverKey.cerファイルができた。

$ ls -la serverKey.cer
-rw-rw-r--. 1 yutaka2010 yutaka2010 577 2009-10-30 03:50 serverKey.cer

これが証明書。
ファイルは、DER形式。

中を見たい場合は、
次のコマンドを実行。





openssl x509 -inform der -in serverKey

openssl x509 -inform der -in serverKey -text

openssl rsa -in serverPrivateKey -text



Javaで作って学ぶ暗号技術 - RSA,AES,SHAの基礎からSSLまで

Javaで作って学ぶ暗号技術 - RSA,AES,SHAの基礎からSSLまで

  • 作者: 神永 正博
  • 出版社/メーカー: 森北出版
  • 発売日: 2008/05/13
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)







新版暗号技術入門 秘密の国のアリス

新版暗号技術入門 秘密の国のアリス

  • 作者: 結城 浩
  • 出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ
  • 発売日: 2008/11/22
  • メディア: 単行本






つづく・・・・・。


posted by アンドレアス at 20:35| 重要参考書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

CRLには、2種類あります。さて、なんでしょう?

CRLには、2種類あります。さて、なんでしょう?
ダウンタウンの漫才、みたいな質問やな)












PKIから証明書配布方法など、
あらゆるPKI・証明書に関する内容が満載です。

802.1x認証や証明書、認証案件に関わるなら
必須!


会社費用でもいいから購入しておくべき本です。

で、自分の手元に置いておきましょう(^^)/。
posted by アンドレアス at 08:02| 基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

(少し追記)Windows 2008 Serverドメイン環境の証明書配布、802.1x認証には、必須な本です。

出ました、Windows 2008 Serverドメインでの
必須本が。


w2008pki.jpg

■Microsoft Windows Server 2008 PKI & 認証セキュリティ大全


http://homepage3.nifty.com/sysaho/8021x_book.html


バージョンテンプレートなどもきっちり出てますね。


久しぶりの更新でした!それでは、また!わーい(嬉しい顔)

1章では、基本的なPKIのことについても
触れています。

本当に基本中の基本ですが、
復習がてらに目を通しておくと良いです。


posted by アンドレアス at 23:57| 自動配布と手動配布 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

既に、当たり前となった802.1x認証と証明書の配布

数ヶ月前に書店で気づいたんですが、
すっかり、当たり前となったようですね。







802.1x認証証明書の配布などは。

Windows系の書籍は、
完全に基本的なところは抑えてますし。



ひと目でわかるMicrosoft Active Directory Windows Server 2008版 (マイクロソフト公式解説書)

ひと目でわかるMicrosoft Active Directory Windows Server 2008版 (マイクロソフト公式解説書)

  • 作者: Yokota Lab
  • 出版社/メーカー: 日経BPソフトプレス
  • 発売日: 2008/07/31
  • メディア: 単行本




802.1x認証でやらないといけないことは、
グループポリシー学習。

証明書の自動配布。

雛形PCをどう扱うか。


証明書の有効期間をどうするか。


ひと目でわかる Microsoft Windows Server 2008 ネットワークアクセス保護 (マイクロソフト公式解説書)

ひと目でわかる Microsoft Windows Server 2008 ネットワークアクセス保護 (マイクロソフト公式解説書)

  • 作者: 小笠原 史子
  • 出版社/メーカー: 日経BPソフトプレス
  • 発売日: 2009/03/12
  • メディア: 単行本





把握していないといけないのが、
パケットのやりとり。

俗に言うシーケンスですね。

これは、普通のドメイン環境でのログイン時の
パケットを把握し、
その後、802.1x環境で違いを見るのが
ベストです。


可能な限り、スイッチやクライアントも
全て動作確認を行うのがベストです。


こういうサーバー・ネットワーク・クライアントPCを
まとめて一気に見ることができる機会は、
あまりないですからね。


Windows Server 2008オフィシャルマニュアル 上 (マイクロソフト公式解説書)

Windows Server 2008オフィシャルマニュアル 上 (マイクロソフト公式解説書)

  • 作者: Charlie Russel
  • 出版社/メーカー: 日経BPソフトプレス
  • 発売日: 2009/02/26
  • メディア: 単行本





Windows Server 2008オフィシャルマニュアル 下 (マイクロソフト公式解説書)

Windows Server 2008オフィシャルマニュアル 下 (マイクロソフト公式解説書)

  • 作者: Charlie Russel
  • 出版社/メーカー: 日経BPソフトプレス
  • 発売日: 2009/02/26
  • メディア: 単行本



posted by アンドレアス at 21:11| Windows Server 2008と802.1x | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今月の日経NETWORKで、認証特集の1つに802.1x認証が取り上げられてます。

今月の日経NETWORKでは、
認証特集をやってます

その1つに802.1x認証が取り上げられてます。

ぜひ目を通しておきましょう。

他にもOpenIDなど、旬な認証方式が掲載されてます。


日経OPEN SYSTEMSも、
旬な話題サーバー統合に関する特集です。


この2冊はだけでも、ぜひ目を通しておきましょう。

http://homepage3.nifty.com/sysaho/ccnp.html

雑誌に関しては、相変わらず、
日経BP社の月刊誌が、どれも面白いですねぇー。


他は、技術評論社くらいですか。


帰り際に、
iPodFan 2009 Autumn が売ってて、
あやうく買いそうになりました。

iPodFan 2009 Autumn(マイコミムック) (MYCOMムック)

iPodFan 2009 Autumn(マイコミムック) (MYCOMムック)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 毎日コミュニケーションズ
  • 発売日: 2009/09/26
  • メディア: ムック






さすがに売れていて、
あと2冊しか残ってなかった・・・。


それでは、Good night!


明朝へつづく・・・・・・・・・・

posted by アンドレアス at 00:18| あっ、これ見なきゃ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

(これは噂どおりにスゴイや!)早くも2回目を見始めてるんですが・・「紳竜の研究」

久しぶりの更新ですが、802.1x認証ネタではありません。
でも、ネタとしては、面白いと思いますが。




今日は、知る人ぞ知る、
ロングセラーDVD「紳竜の研究」を見ました。

早くも、1回目を見終わり、2度目です。


そうです、


噂通りに凄みのある内容Disk1の講義。


やはり、噂どおりに「うーーーん」とうなる内容です。



紳竜の研究 [DVD]

紳竜の研究 [DVD]

  • 出版社/メーカー: アール・アンド・シー
  • メディア: DVD





あんまり、世間に広まっているわけでもないのは、
このDVDのDisk1で、紳助さん自身が語っているように、

競争、

だからでしょうね。


勝間さん・神田昌典さんの書籍本紹介の中で、
神田昌典さんが、この「紳竜の研究」をとりあげていたことがありましたが、さすが良く目をつけてますね。


たまたま、何かのきっかけで気づいた人は、
Disk1の第二部を、ぜひ見ることはオススメします。


Disk1Disk2を見ていて、何度も笑えるDVDなんですが、
それとは違う迫力、有効性、あなたへの効果があるDVDです。

あんまり多くの人が、
これを見て欲しくもないよなー、とも思うので、
私的には、あまりススメナイでおきますわーい(嬉しい顔)


むやみにライバルとか強敵を増やしても
仕方ないし・・・わーい(嬉しい顔)


お笑いとIT業界とは違いますが、
やはりダブル内容、活かせる内容もあります。

以前私がメルマガなどで書いていた内容も、
「あー、こういうことは、業界違っても同じやなー」と
思ったりしました。


変なキャリアコンサルタントとか、
うさんくさい職種の人の「キャリアについての考え」を
聞くよりも、

きっと何百倍も役立ちます。



何かのきっかけで、これをタマタマ見たなら、
友達や同僚には、言わずに、
コッソリ買って、見てみて下さいわーい(嬉しい顔)


どう自分のモノにできるかは、あなた次第ですが・・・、
分析の箇所などは、ヘタなコンサルタントの人より
リアルに話が浸透してくるのはわかるのでは?と思いますよ。




posted by アンドレアス at 22:36| あっ、これ見なきゃ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

(追加)日経SYSTEMS5月号と日経NETWORK5月号を読みながら・・・

オモロイところをピックアップしておきます。

■日経SYSTEMS5月号

P18〜P20の話は、リアルですねー。わーい(嬉しい顔)


「検証ラボ」の
分散メモリー・キャッシュの検証は、
面白いし、参考にしよ。


会議で使用する
OpenSIM、Sametime 3Dは、非常に面白いですね。

ちょっと試してみるか・・・。


(更に追加)


運用保守の20%削除は、これまでと別次元の厳しさ、とありますが、
遅かれ、早かれだったと思いますけど。

■コスト削減
・運用保守コスト
・開発コスト



■■運用保守サービスの過剰コスト洗い出し

・仮想化による集約。
・データセンターへの集約。
 (サービス切替も。データセンター提供のものに)

・リース契約の見直し・・・オペレーティングリース方式


keartbeatとDRBDという名称も出てきており、
OSSを使いこなすには、
英語の公式サイトを丹念に調べるなど
手間がかかります、とあります。


ますます、英語を読む(高速にですよ)、
仕事に生かす、
問題が起こった場合再び英語サイトを探す、

ということが、当然の仕事上の「当たり前スキル」になりますね。


「強いコスト意識」に関して、
大手システムインテグレーターとベンチャー企業の違いが
言われてますが、今頃言われなくても、わかってますよね。わーい(嬉しい顔)

金がないと、時間・労力・知恵を使って色々な方法を
模索し続けないといけないわけで。

メンバーのコスト意識が低いとありますが、
これはメンバーだけではなく、
マネージャー・リーダーにも言えること。

今でも、Microsoft Officeの低いスキルのため、
一見すると資料作成しているように見えても、
実は、エクセルとかワードの操作がうまくできなくって、
試行錯誤している人、多いですからね。

以前、書いていたように、Microsoft Officeの操作能力の低さは、きっとエンジニアのスキル把握における「チェック対象」になるでしょう。



★その他、目にとまった記事

・P114 データセンター・コンパス

 これ1ページだけですが、オモロイですね。

 2社のデータセンターをとりあげてますが、ビットアイルさんの「人にやさしいデータセンター」というのは、良いですねー。

体力の負担軽減を考えている点は、非常に好感が持てます。

リラクゼーションルームの設置、マッサージ機、仮眠用リクライニングチェア、飲食スペース、1泊1500円でのテレビベッドつき仮眠室。

いいな、ここ(^^)。

ただ、宿泊者が膨大になって、予約取れなかったりして(^^)


P48 「人間はコンピュータと同じく、
   情報の入力があって初めて思考する」


P51 「未経験の仕事は損得抜きに引き受けると良い」

  他のプロジェクト・エンジニアの失敗経験を
  疑似体験するために、プロジェクトの議事録を積極的に読む。

 手戻り発生のケースでは、なぜそうなったか?
 原因を探るようにしている。

P52 わかりやすく書く、話す「習慣づけ」

P53 粘り強く考える。

P54 RIA・・・Sliverlightと「タッチパネル式大型モニター」による、
  使われてなかったシステムが蘇った。(TDKラムダの事例)


P55 Adobe AirでUIを統合。
  「ブラウザの制約(種類・バージョンによる統一性のなさ)
   を避けるため」

P56 Ajaxだとパフォーマンス、セキュリティ、コードの
  メンテナンス面から業務アプリで利用しにくい、
  という声が多い。

  図3のHTMLとRIAの画面の違い、は、操作進行順に比較されていて、わかりやすい。
  また、サーバーとの送受信の有無も書かれているので、良い。

P57 上流工程でプロトタイプ作成など、要件定義と基本設計に難しさがある。

  パフォーマンスとプログラム配布も要注意。

※この配布(Deploy)を2段配布している点は、
 参考になりますね。
 
 各支店の配布サーバーで一旦配布させてから、
 それをクライアントに配布する。


・パターンファイルによるウイルス検知の限界・・・一日一万個以上の新種ウイルス

・読者投稿を見ていると、
 前号の「非機能要求のまとめ方」が
 非常に参考になったという 意見が多いです。

 会社にバックナンバーがある人は、
 目を通すとかなり役立つでしょう、きっと。




★★★来月号の見所は、次の2つかな。

6月号の特集3「サーバー仮想化の"効率的"運用法」

「検証ラボ」Force.comに見るクラウドの実力






■日経NETWORK5月号

特集1 この不況時代に生き残れる「資格」

タイトルは、「ちょっと違うんでは・・」と思うんですが、
中身は、面白かったです。


ただ、毎回思うんですが、

「英語」

をとりあげてませんねー。なんで?



特に、東京方面の人は、理解できると思います。

仕事で英語を必要としてない人も、
まだいるとは思いますけど、
ジワジワと追い込まれているのは、実感できるのでは?

外人の人、ネイティブ募集とか
海外案件で英語できる人の募集って、
不景気とか関係なく、今も根強くありますからね。


これだけ外資企業が進出し、
また、海外へのネットワーク導入も進んでいる中で、
なぜとりあげてないのか、本当に不思議です。


意図的に避けているのか?


P29のM氏の意見は、結構、納得できるところも
多いですね。

CCNAやCCNPの試験バージョンとかにもよるんですけど、
CCNAで学んだ技術の方が、使用頻度は高いかも
しれませんね。

もちろん、もっとコアな仕事、バックボーンとか
BGPのルーティングを見ている仕事の人は、
違う意見になるでしょうけど。


ネットワークエンジニアでない人も、
今、何が必要とされているか、を知るのに良いと
思う内容なので、ぜひ読まれることを
オススメします。


経営に関する知識、会計、法務などに関する勉強が必要と
感じている人は、今、多い(はず)ですからね。


そうでも、ないかな?(^^)












■Subversionを使いこなす

nyumon_subversion.jpg
入門Subversion―Windows/Linux対応
http://homepage3.nifty.com/sysaho/subversion_git_redmine.html


画像の量といい説明の流れといい、
非常にわかりやすかったです。

著者の人が読み手を理解して書いてくれてますね。
一度も、バージョン管理を行ったことのない人には、
特にオススメです。

Web更新したり、会社でワードとかエクセルとか
パワーポイントのファイルを数名で共有している人とか
でも、覚えて使いこなすと非常に良いと思います。

開発者でも、バージョン管理ソフト知らない人、
いますからね、結構(^^)。

他のSubvesion本やプロジェクト管理のRedmine本も、
レビューは後で書きます。
Redmineを使おうとするだけで、
MySQLとかRuby on Railsも使うことになるので、
ちょうど手間が省けていいや(^^)


残るは、Gitだな。
posted by アンドレアス at 14:06| 役立つ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月07日

アマゾンでバッファロー製品のキャンペーン中のようですね・・・。そろそろアダプタ買おうかなー

メールが来たので、何かと思うと・・・。


whr-g300n.jpghttp://homepage3.nifty.com/sysaho/musenlan.html

うーーん、安いんだなー。最近は。

アダプタ買おうかな、そろそろ。

後で、比較のために、
ヨドバシへ行ってみようと思いますが、
いつの間にか、大手量販店より、
価格がかなり安くなっていることも多いので、

めざとく調べておけば


年間出費が、
数万円単位で変わってきそうですね。
ポイントを考慮しても、です)


先日、一眼レフカメラが1万円違うと、
週刊ポストの大前 研一さん連載で
言及されてるのを読んでたんですが、
手で持ち運べるものは、
アマゾン購入がトレンドになっていくんでしょうね。


posted by アンドレアス at 15:55| 無線802.1x認証 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

Windows 2008 Serverドメインでの証明書配布および802.1x認証には、必須な本です。

出ました、Windows 2008 Serverドメインでの
必須本が。


w2008pki.jpg

■Microsoft Windows Server 2008 PKI & 認証セキュリティ大全


http://homepage3.nifty.com/sysaho/8021x_book.html


バージョン3テンプレートなどもきっちり出てますね。


久しぶりの更新でした!それでは、また!わーい(嬉しい顔)

posted by アンドレアス at 01:13| Windows Server 2008と802.1x | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月25日

遅かれ早かれ出ると思ってましたけど、ついに登場!CCIE Wireless

出ましたねー。

とうとう。

http://www.cisco.com/web/learning/le3/ccie/wireless/index.html

http://www.cisco.com/web/learning/le3/ccie/wireless/wireless_job_skills.html

御覧の通り、
RF spectrum analyzerが登場していますけど、
まあ、当たり前ですよね。


今年初め頃に、何度か書いたと思うんですが、
無線の導入がどんどん進んでいること、
そして、無線技術が進化していることの相乗効果で、
SEに求められる知識が、かなり高度化しています。


つまり、bとかgとかチャネルを知っていても、
素人と変わらないと。


トラブッテから、電波を弱めたり、強めたりして
調整しているようではダメだと。


MIMO対応の機器を導入すれば、
これまでよりは、導入がラクになるだろうと、
某有名定期購読誌の特集で
いい加減なことを書いてはダメだと(^^)。


Ciscoの機器に依存しているとはいえ、
タイムリーなよい試験だと思います。


今年、アマチュア無線の3級を
春に合格して、既に、無線の知識に対して
布石を打っている私としては、
このWireless、虎視眈々と狙っています。(^^)




企業システムのためのPKI―公開鍵インフラストラクチャの構築・導入・運用
出版社:日経BP社
価格:¥4,620(税込)
posted by アンドレアス at 23:19| 無線802.1x認証 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする