2007年07月12日

(クイズ)MAC認証で、意外に忘れがちなことって何?(解答編)

MAC認証は、

MACアドレスをユーザーアカウントとして
使用する。


Ciscoでも
アライドテレシスでも、
某中国製スイッチでも、
同じです。


つまり、
Windowsドメインにおいて、
MACアドレスを使ったMAC認証を
導入することは、

MACアドレスユーザーアカウントを

作らねばならない



ということです。


これは、例のクライアントライセンス
関係してきます。

CALのことです。



つまり1つ作成するたびに

1クライアントライセンス必要

と、いうことです。がく〜(落胆した顔)



案外、見逃されていますので、
気をつけましょう。

後から、「えっ!」ってありがちなので。




■去年の今頃、よく読んだ本

Microsoft Windows Server 2003オフィシャルマニュアル〈上〉
¥5,460


Microsoft Windows Server 2003オフィシャルマニュアル(下)
¥5,460

そう、エンタープライズCAと
スタンドアローンCAに関する
マイクロソフトの基本的な考え方とか、
サードパーティー製のルートCAを
ADに取り込んで、
GPで配布するとか。


CA・PKI・IASに関するページを破って、
持ち歩き、読んだものでした。


提案中の人も、
考え方のベースを知ることができます。






ノートラブルで導入を終えたい方は、
ここまで読み込んでおくべきだと思います。
posted by アンドレアス at 06:25| MAC認証のヒミツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする