MACアドレスをユーザーアカウントとして
使用する。
Ciscoでも
アライドテレシスでも、
某中国製スイッチでも、
同じです。
つまり、
Windowsドメインにおいて、
MACアドレスを使ったMAC認証を
導入することは、
MACアドレスユーザーアカウントを
作らねばならない
ということです。
これは、例のクライアントライセンスが
関係してきます。
CALのことです。
つまり1つ作成するたびに
1クライアントライセンス必要
と、いうことです。
案外、見逃されていますので、
気をつけましょう。
後から、「えっ!」ってありがちなので。
■去年の今頃、よく読んだ本
Microsoft Windows Server 2003オフィシャルマニュアル〈上〉
¥5,460
Microsoft Windows Server 2003オフィシャルマニュアル(下)
¥5,460
そう、エンタープライズCAと
スタンドアローンCAに関する
マイクロソフトの基本的な考え方とか、
サードパーティー製のルートCAを
ADに取り込んで、
GPで配布するとか。
CA・PKI・IASに関するページを破って、
持ち歩き、読んだものでした。
提案中の人も、
考え方のベースを知ることができます。
ノートラブルで導入を終えたい方は、
ここまで読み込んでおくべきだと思います。
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